ほぼ契約しただけで違約金を払う羽目になった物件(3/3)

できれば違約金をどうにか緩和したい!というのは、実は、自分の父親に今回の件を伝えたところ、どうにかならないか聞いてみろという事で聞くことにしたんです。笑
こういう時って、人生経験長い人って強いですね。契約書の事なんて気にせずに何らためらいも無く言いますから。

それで、この件について不動産に先に問い合わせしたところ、「どうもできません。それが契約ですから」というニュアンスで言われ、話にならないと思ったので管理会社に連絡しました。
そうしたら管理会社の事情も知る事になったんですが、それと同時に不動産の仲介手数料に疑問を持ったんです。

実は、今回契約した物件は、敷金・礼金ゼロの物件で必要なのは不動産の仲介手数料のみなで、一ヶ月目が無料なので違約金を支払ってもらはないと、実質タダ貸しの状態になるのでどうにもできないというものでした。
そういった事情をかんがえると仕方ないか・・・。

と思ったものの、どうにか緩和できないかと必死の抵抗です。それは、昨日のギターの件、他にも、駐車場契約をしていない車が止まっていることなどネタはあります。
それで、そういった話もしながら伝えたんですが、そういった場合は、緊急連絡先があるからそちらに電話してくれれば対応するとだけ言われてどうにもできませんでした。

でも、初期費用の6万円はドコへ?という話を聞いたところ、それは、管理会社ではなく不動産の仲介手数料だという事がわかったのです。(てか、このタイミングで解るのは遅いですが・・・。)
不動産に6万円って、ボッタじゃねぇか?!って思ったんですが、どうなんでしょう。ここは、今後色々調べていく予定です。

まあ、今回の経験で良いネタが提供できることと、次の物件は実質ゼロで入れる事と、不動産は信用できないから情報収集と論理武装はしっかりしていく必要を理解できたのでよかったとします。
(終わり)

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