夏に冷蔵庫・クーラーは必要か

私はとある会社に、6月からの3ヶ月間限定で期間従業員のアルバイトをした事がありました。その会社では、給料で入ったのではなく、一通り経験してみたい仕事だったので働かせてもらったのですが、その時は、会社近くの賃貸マンションを自分で借りて、ショートステイという形を取りました。

その時、せっかくこうして、期間限定で仕事しているのだからちょっとした挑戦をしてみようと思ったのです。その挑戦は、「冷蔵庫とクーラーが無くても生活できるか?」というものでした。

場所は北海道の札幌で、短いですが夏もあります。そしてちょうどその年は、夏が異様に暑かったのですが、そんな中で、クーラーと冷蔵庫のない生活が可能なのか、せっかくなので、この期間にやってみる事にしたのです。そうすれば、家電の移動も無くて済みますし、売ったり買ったりする手間も省けます。

本当の所は、マンスリータイプで家具備え付けの物件を探していたんですが、丁度その地域周辺にはなかったので、諦めたついでに、このホームページのネタとして挑戦してみようと思ったのです。

結果は、冷蔵庫やーラーがなくても特に問題なく生活することができました。

元々自炊はする方でしたが、勉強等で時間を作ることが難しかったので、基本は外食、もしくはスーパーで惣菜等を購入し、小さな電子ジャーだけ持っていたので、それでご飯を炊くという食生活が中心でした。

こちらも特に問題ありませんでしたが、やはり、生野菜や果物食べる機会が少なくなってしまったので、便秘になりがちで少しお尻の方が辛かった記憶があります。やっぱり生野菜は大切ですね。

冷蔵庫が無かったので、土日などは冷やす必要の無い保存食やレトルトものなどが中心となってしまったのは否めませんので、食生活のレベルを改善するなら、冷蔵庫とガスコンロはあった方が良いなと実感できました。

どちらにしても、札幌の気候であれば、主要家電が無くても特に問題なく生活できるという体験ができたのは、自分にとっては良い経験だったと思います。冷蔵庫、クーラー、電子レンジ、ガスコンロ、洗濯機、こういった日本では当たり前の家電が無くても生活している国はまだまだ沢山ありますからね。

何でも有って当たり前となってしまっているので、少しだけ不便を体験するというのも、良いトレーニングです。

代替品

さすがに、何も無いのは厳しいと感じたので、ポータブルで持ち込みしやすいものだけ用意しました。

  • 電気ケトル
  • 電子レンジ
  • 小さな電子ジャー

さすがに、何かしら加熱できるものは必要です。これだけは、用意してしまいましたが、今までの人生の中で、一番シンプルな生活だったのは言うまでもありません。次も、何か挑戦したら、ホームページのネタとして掲載しようと思います。

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