既に入居してしまったら防音対策
生活してからじゃないと気がつかない、騒音問題。「なんでこんな夜遅くに音楽を・・・」「朝早くから物音が・・・」など、賃貸物件は、色々な人が借りますので、このような問題は常につきまといます。鉄筋コンクリートだからと入ってみても、音は結構響くものです。
そんな時、もしも入居してしまった後だと、中々すぐに退去するわけにもいきません。そこで、防音対策できるグッズを紹介します。
主な防音対策グッズ
コルクマット
床に敷くタイプの防音グッズのコルクマット。下の階からの物音というよりは、自分の生活音を少なくする為やフローリングだと、椅子を移動する時などにローラーの音がするのを防ぐことができます。
材質が厚めで弾力性があるので、衝撃の吸収も良いです。
遮音カーテン
遮音効果のあるカーテンで、素材に音をブロックする効果のあるアクリル繊維などで作られているもの。ですが、実際の使用感は、そこまで大きな変化は無かったかなと言う印象です。ただし、遮音効果があれば遮光効果もあるので、外からの光を入れたくない場合には、効果があります。
やはり、薄さが薄さだけに、防音性能はあまり効果を期待して購入するものでは無い気がします。
防音壁
本格的に行うなら、防音効果を考えて作られた防音壁。オーダーメイドで、部屋の間取りや壁のサイズに合わせた取り付けも可能ですが、一枚単位での販売も行われています。普通の遮音タイプは1820mm×910mmで1万6千円程。更に効果の高い鉛を使用したものは、2万5千円ほど。
どれも、ワンタッチで着脱しやすくなっているようですが、大きさなどを考えても最終手段と言ったところでしょうか。普通の一軒屋で、一つの部屋を音楽用などに改良する時などには便利です。
